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九星気学方位吉凶判断

新型コロナウイルスの影響

来年以降の就職戦線は正に地獄絵図となる可能性があります。

やっと、大卒高卒の就職率も満足するレベルにまで上がってきてましたがこの度の新型コロナウイルスの騒動で今後数年間は10年前の就職氷河期を通り越した就職地獄絵図が展開されると思われます。

まずこのコロナウイルスを終息させるのに今後1年では完全には無理でしょうから少なくとも二年は掛かるでしょう、その間の世界経済はズタボロとなって立ち直るのに早くて二年は必要と思われます。

現在大学3回生の学生さんの世代は正に地獄の就活は否めません。


手前味噌な話ですが、去年の暮から八卦を立てれば全て「時期を待て」「行動不可」と言う意味の卦と爻ばかりしか出なくて、コレもコロナの騒動を八卦の神様は察知してたのかもと思わずにはいられませんでした。


長年のリピーター様で今では【占い Kougetsu】のお弟子さんで「歩く金運人間」の方でさえも新規事業での卦は全て「待て」「時節が早い」との卦ばかりです。

新型コロナの影響はこれからが本番なのかもしれませんね。


大凶殺神  本命殺


方位吉凶判断は昔から用いられてきた重要な判断となります。


方位には年盤と月盤があって基本的には年月共に吉方位となる様に考えなければ意味がありません。

冒頭に嫌な話を紹介しますが私の叔父が月の本命殺を犯したが為に10年後に阪神電車に飛び込んで自殺してしまいました。

私達身内もですが、ご家族のショックは想像を絶するものがあります。

月盤の方位で勘違いしやすいのは吉とされた月と方位があっても、占いの世界での月の変わり日は一般的なカレンダーとは数日のズレがあるのです。

これを節入り日と言うのですが、例えば5月に良い方位があったとすれば5月の説入り日が過ぎて占いの世界でもちゃんと5月に入っていればいいのですが、カレンダーで5月なった途端の1日とか2日に引っ越してしまうことです。

その時点だとまだ4月とカウントされる時期なので、判断が全く違ってきて大概は取り返しのつかない大凶殺神に向かってる場合がほとんどです。

こうなってしまったらその後の人生は茨の道となって苦労災禍は免れません。

私の叔父もそう言う失敗をしてしまったようです。

一日も早く新居に引っ越したい気持ちがそうさせるのでしょうけど細かな注意が必要なのは言うまでもありません。


【結界】

呪いや恨み妬みから身を守る方法として結界というのがあります。

結界を張るには専門知識を持った専門家に頼むのが一番ですが些かに費用も高価となりますのでなかなか一般には広まらないのが現状です。

そこで普通に自然な形で効果的に結界を張る方法があります、それは神棚です。

天照大神様、地元の氏神様、そして厚く信心してる神様を神棚にてお祀りして朝夕に手を合わせる事で家族全員が守られるのです。

では何から守ってもらえるのかと言うと、あらゆる災難や災いですが、残念ながら守ってもらえないのは自ら原因を作ったりした恨みや呪いからは守ってもらえないと言われています。

考えればそれも当然で、自らトラブルを起こしてその結果人々から恨みを受けてその恨みのパワーが我が身に災いを起こしたとしても神様に簡単に助けて貰えるなんて虫のいい話は無いからです。

これらはどんなプロの結界師でも同じだと言えるでしょう。